ゲームマーケット2025秋振り返り
こんにちは。米光ゲームのひろです。
今回、日本最大級のアナログゲームイベントである「ゲームマーケット2025秋」に米光ゲームの一員として参加してきました。
米光ゲームとしての今回のゲームマーケットの振り返りや出展時の注意点、総括などは米光一成のnoteをご参照ください。
ゲームマーケットとは
ゲームマーケット、通称「ゲムマ」は、電源を使わないアナログゲームを中心にした即売会。ボードゲーム、カードゲーム、TRPG、謎解きなど、プロ / インディーズ問わずアナログゲームが集まるイベントなのだが、この規模のゲームが集まるイベントは国外でも珍しいらしく、海外の方も結構来る。
それに、パブリッシャー、メディアの方もしれっと回っているので、ゲームを市場にのせたり広く宣伝したりできる場になっている。
設営
設営したブースはこんな感じ。
全体。遠くから見ると、テーブルクロスとのぼり旗が結構目立つ!
新作の『がけっぷちアニマル』。新作は目立つように真ん中にドーンと平置き。これでもいいのだけど、もしかしたら新作は目線の高さにおいて目に止まりやすくする方がいいかなと思った。
一番目立たせたいのはもちろん。お客さんがインストを受けていると他のお客さんからは新作が見えなくなってしまうから。次回は目線あたりにわかりやすく設置できないか検討してみよう。
あと、忘れがちだけど、中央の方にゲームのサンプルとチラシをおいておくコーナーがあるので提出をお忘れなく。特にビジュアルに特徴があるゲームはそこをみてから来てくれる人も結構いるそう。
実際、隣の米光ゼミ(米光一成の大学の生徒)のブースで、Digi numberというデジタル表示を使ったスゴロクを頒布していたのだが、サンプル品をみて来てくれた人もいたとのこと。
サンプル品やチラシは唯一、当日会場で全体告知できる場なのでぜひ活用していきたい。
また、準新作の『こんな写真ある?』をオモコロさんが遊んでくれていたので、(動画)その動画を使わせていただいた。
「オモコロさんで見たゲームだー」って来てくれたかたもちらほらいらっしゃたので、メディアに取り上げられたらそれを流すのは有効っぽい。
メディアじゃなくても、遊んでいる様子を撮った短い動画を簡単に編集して流しておいてもいいかも。
『がけっぷちアニマル』のインスト
今回のゲムマの米光ゲームの新作は『がけっぷちアニマル』でした。
(ゲームの詳細はこちら)
フルーツバスケット・ハンカチ落としに次ぐ世界三大席がえゲーム(を目指す!)本作。
特徴はゲームの途中で実際に席を移動する他にはないユニークなプレイ感。
なので、遊んでもらうと面白さが一発でわかる。めっちゃ面白いし、他ではできない体験ができる。
しかし、今回のブースは試遊卓なし。口頭で一生懸命説明はするが、なんとももどかしい。それに、こういうユニークな体験ができるゲームは試遊している様子も宣伝になるので、試遊卓をとっちゃてもいいのかも、と思った。どうでしょう先生。
会場入り…できず!
実は今回、初日に遅刻した。
西船橋が激混み。
満員電車すぎて1本見送ったほど。
(東西線の通勤ラッシュかと思った)
しかも本数も少ないため、1本見送ると次発まで15分待ちとかになる。
私は今回、総武線西船橋→武蔵野線西船橋→京浜幕張乗り換えだったが、西船橋での乗り換えはあまりに危険(時間的にも体力的にも精神的にも)
正直、会場入りした時点でHPは40%を切っている。
1日目朝から疲れているようではその先のゲムマを闘いきれない!
同じように感じている人がいるかチャッピー(chatGPT)に調査してもらったところ、最悪ルートの一つ"として語られることも珍しくありません。このルートは理論上は最短。料金も合理的なのに、「精神的には一番きつい」と書かれることが多いのが特徴です。とのこと。まじか。これはルート変更を検討した方が良さそうだ。
とにかく、西船橋を避けることが重要。
多少時間がかかってもいいから安全に会場入りできるルートはないものか、チャッピー!
すごいじゃん。いきなり答えじゃん。
私の居住地からは東京駅に行くと逆方向なので時間はかかるが、精神的な豊かさには変えられない。次回からは西船橋を経由しないで、東京から京葉線で向かってみよう。
次のゲムマの宿題
特に2点、事前の宣伝とブース設営。
事前の宣伝に関してはゲームが完成して販売することが確定しないと始められないという懸念もあるが、次回のゲムマに関してはすでに新作に何を出すかを決めている。
というのも、ゲムマ直前で出品を断念した作品があり、これをさらにブラッシュアップして次のゲムマで出品予定だ。
なので、今回は十分に広告できる時間がある。言い訳はできない。宣伝するぞー!
あとはブース設営。正直、今のブース装飾くらいがシンプル イズ ベスト感がある。米光一成のゲームを買いに来てくれるお客さんには必要十分だ。
しかし、ふらっとブースの前を通りかかったお客さんへの訴求力は弱かったかもしれない。通りがかりについ見てしまうような商品配置や視線誘導ができるように考えてみようと思う。
まとめ
次のゲームマーケットでは、
- 余裕を持って会場入りする
- 事前の宣伝をがっつりやってみる
- ブース設営をがっつりやってみる
点を目標に関わっていきたい。
また次のゲムマで。